Trade Coin Club(トレードコインクラブ)解説ブログ

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blockchainを使って受信、送金をしてみよう

投稿日:2017-02-07 更新日:

前回はコインチェックでの、ビットコインの購入方法をお伝えしました

coincheck(コインチェック)の登録方法

 

コインチェックはビットコインを購入するのには良いのですが、そこからHYIPへ入金するのには向いていません。コインチェックから入金すると、ミスで送金が確認されないということがまれにあるんですね

 

そこで、blockchainというウォレット(口座)を新たに作ります。そうして

 

コインチェック→blockchain→HYIP

 

という流れにしていきます。これなら確実に届きます

 

なぜかというと、BLOCKCHAINは世界中で使われていて、一番メジャーなウォレットなんです

 

日本でも、同じ銀行同士なら時間帯に関係なくすぐ入金されたりしますよね。あんな感じで、同じ会社の口座同士の方が都合が良いので、BLOCKCHAINは必ず開設しておきましょう

 

BLOCKCHAINの開設方法

*この手順は2017/02/06現在の物です。時間が経つと細部は変わってる可能性はあるので、その辺は臨機応変にお願いします

 

それでは開設をしましょう。完全無料です。まずこちらのリンクをクリックして

https://blockchain.info/ja/wallet/#/

 

ウォレットを作成を選び→メールアドレスや希望のパスワードを入力します
*パスワードはなるべく長く、複雑な物が望ましいです。このサイトで作ることも出来ます
http://www.luft.co.jp/cgi/randam.php

また、当サイトオススメのこのアプリを使っても作れます。30ケタくらいのを作っておきましょう

safe in cloudでパスワードを安全に保管しよう

最低でも20文字以上あると安心ですね

 

そしてアドレスとパスワードを決めるとこんなメールが来るので

 

verify email を押しましょう

 

ちなみにverify emailの下に お客様のビットコイン の文字があり、その下に長い文字列があると思います

 

それがログインIDなので、メールを保存しておきましょう

 

ログインしよう

verify email を押したら、早速ログインしてみましょう

https://blockchain.info/ja/wallet/#/login

 

こちらの画面に、ログインID(メールの下にある長い文字列)と、先ほど決めたパスワードを入力します

ログインするとこんな画面になります

 

 

ビットコインの受信開始をおすと、こんな画面になるはずです

 

 

この14 から始まる文字列がウォレットアドレスです。送金の時に使います

*ウォレットアドレスは作成する度にセキュリティ対策のため変わる場合があります。どのアドレスでも作ったウォレットに送金されるので大丈夫です

 

セキュリティを固めよう

大切なことなので伝えておくと、BLOCKCHAINは世界中のハッカーに狙われています!

 

これは本当のことなので覚えておいてください。朝起きたら保管しておいたビットコインが全てなくなっていた なんて話もあったりします

 

なので、BLOCKCHAINには送金する以上の額は入れないようにしましょう。メインはとりあえずコインチェック等に置いておけば大丈夫です。心配な人は、ハードウォレット なんてのを買うのも良いですね

 

それと同時に、BLOCKCHAINのセキュリティを固めるのも大切です。まずホーム画面からセキュリティセンターを選びます

 

 

レベル1 って所に項目が3つあるので、メールとフレーズバックアップをチェックして、しっかり設定しておきましょう

 

フレーズバックアップというのはちょっと特殊で、選択すると dog cat などのフレーズが12個出てきます

 

これをコピペして保存しておくか、紙に書いておきましょう。12個全て、順番どおりに書き写します。スクショでもオッケーです

 

この言葉は何かというと、万が一このウォレットのパスワードやIDを忘れたときに復元するための大切なキーワードです。しっかり保存しておきましょう

 

 

続いて、ちょっと下のレベル2と3ですです

 

 

まずレベル3の所をクリックして、torってのをブロックしておきましょう。これは必須です

 

そしてレベル2。ここではコインチェックでもやった2段階認証です。アプリを使うか、携帯番号を入力してやるかが選べます。どちらか1つで大丈夫ですね

 

 

もしこの2段階認証が面倒な場合は、必ずパスワードは30ケタにしておきましょう。

 

 

では2段階認証についての簡単な説明を

 

まず、スマホに認証アプリを入れます。そのアプリを開くと、6ケタの数字がランダムで表示されます

その数字をログイン時に入力しないと、ログインできないよ って仕組みです。

 

では、アプリでの二段階認証について説明していきます。基本はコインチェックと同じです

 

 

 

二段階認証とは・・・ネットバンク等では必須の認証方法ですね。ネットバンクから入金するときに、登録してあるアドレスにメールが来て、そこに書かれているパスワード(毎回ランダム)を入力して初めてオッケーが出る というようなものです

 

 

ではやってみましょう。まず設定→二段階認証を選びます。そこで 設定する ボタン を押すとQRコードが出てきます*画面はちょっと違います

 

 

アプリをダウンロードしよう

そうしたらスマホのアプリが必要になります。

Google Authenticator

という無料アプリをダウンロードして開きます。

 

 

アプリを開くとこの画面で、とりあえずスキップです

 

するとこの画面になるので

 

バーコードをスキャンをおして、先ほどのQRコードを読み込むと数字が出ます

 

それをQRコードしたの空欄に入力して完了です

 

 

次回以降、ログインの度にこのアプリに表示される数字が必要になるので、ログインの時はアプリを開いてチェックしましょう

 

以上でセキュリティ対策はひとまず完了です。ここまでやって、更に必要以上のビットコインを入れておかなければ問題はありません

 

 

ちなみにこのアプリでの2段階認証は、機種変すると使えなくなります。例えばスマホAに認証アプリを入れてたとして

機種変してスマホBにして、同じ認証アプリを入れても、復旧できません

 

なので機種変する前に必ず、認証アプリ内で設定解除しておきましょう
*設定解除は、blockchainでメニューの設定→セキュリティ→2段階認証を無効にする です。

 

*ここまででわからないことがあったら、このサイトも参考にしてみましょう
https://goo.gl/5IiJWt

 

スマホのアプリを入れておこう

BLOCKCHAINはアプリが便利なので、スマホメインで使っている人は入れておきましょう

iPhoneはここ
https://goo.gl/OvqeUn

Androidはこちら
https://goo.gl/xQ8uvc

 

登録の準備として、まずアプリに触れる前に、BLOCKCHAINの設定→ウォレット情報を開きます*PCか別のスマホで開くこと推奨

 

 

ここで、ペアリングコードを表示する を選びましょう。次にパスワードを入力すると、QRコードが出てきます

 

そうしたら、BLOCKCHAINのアプリを開いて、自分のウォレットにログインを選んで→ペアリングコードをスキャン を選びます

カメラが起動するので、表示されているQRコードを読み取れば完了です

 

こういった流れなので、スマホ1台だけで全てやるのはちょっと無理ですね。PCがあるのが理想です

 

もしなければ、表示されたQRコードの写真をスクショ→家族のスマホに送る

自分のスマホでアプリを起動→家族のスマホにQRコードを表示して、それを読み取る

って流れになると思います。いずれにしろHYIP投資するならPCはほぼ必須なので、あった方が良いとは思います

 

 

 

実際に受け取り、送金をしてみよう

 

ここからは実際の流れとして、コインチェックからビットコインの受け渡しの方法を紹介していきます。まずは受け取りから

 

coincheckからの受け取り

ではあなたが良いHYIPを見つけて、投資したい と思ったと仮定します。

投資するにはcoincheckからの直接送金はNGで、BLOCKCHAINからHYIPに投資しましょう

 

なのでひとまず、COINCHECKからBLOCKCHAINに送金します。ここではテストとして、0.001ビット送金してみましょう

 

まずBLOCKCHAINで受け取りのアドレスを調べます

 

 

表示された文字列をコピーして、次はコインチェックに移りましょう。コインチェックで コインを送る を選び

 

宛先には自分の送金先を入力して、金額を入力。そうしたらコインを送ります

 

すると今回送ったコインが届いて、取引画面にこんなふうに表示されます
*コインが届くまですぐに到着する場合もあれば、時間がかかる場合もあります。

ここで気をつけて欲しいのは、右側の表示です。pending って出てますよね(右にある緑色の四角の隣)

これは 着金情報は来たけど、色々処理しているのでまだ確定ではないですよ っていうような意味です。速ければ30分、遅ければ半日くらいでpendingはなくなります

 

 

そしてここが一番大切な所なのでよく覚えておいて欲しいのですが

 

pending中のビットコインは絶対送金しないようにしましょう

 

例えばあなたがHYIP案件に1BTC投資しようと思ったとします

 

そこで、まずコインチェックから→BLOCKCHAINに1BTCを送った

 

この場合、BLOCKCHAINに届いた1BTCがpendingの間は、絶対送金してはいけません

 

なぜならミスする可能性がかなりあるので。

 

なので、pendingが終了してから送りましょう。終了するとこんな風になり、右にある緑色の枠も濃くなります。左下に 取引が確認されました の文字もありますね

 

この状態であればHYIP案件に送金して構いません

 

↑の状態以外の時は絶対に送金しないでください。ミスをする可能性があります

 

送金してみよう

では最後に送金の流れを

 

これは簡単で、まずHYIPのサイトで投資額を決め、こういったような画面を出します*画面はrightriseのもの

 

この場合、3Nから始まる文字列が届け先のウォレットアドレスですね

 

ここに送る場合、ホーム画面から送信を選んで

 

 

出てきた画面に届け先のアドレス、希望金額を入力して、次のステップ→送信で完了です

 

 

 

ちなみに送金にもpendingがあるため、投資先にもすぐ届くわけではなく、ある程度時間がかかる場合もあるので覚えておきましょう

 

というわけで、BLOCKCHAINでの送信、受信方法の解説でした

 

慣れてくれば流れ作業のように出来るので、しっかりマスターしておいてください。

 

それでは、また。

 

 

 

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